勃起不全の症状 | ちんこの元気を取り戻す!

最近持久力がないと感じることはありませんか。持久力といってもマラソンなどの体力的な話ではなくて、夜の生活の話です。つまり、勃起はするけども維持が出来ないという現象はありませんか。この症状の人たちは、くちをそろえてちんこが立たないわけではない、立つけども勃起が維持しないだけだと言います。ただ、これも勃起不全の症状の一つです。


1.勃起の維持

勃起が維持できないという症状も、勃起不全の一部です。

その症状を患う人からは、一時的には勃起するから勃起不全ではないという声もありますが、勃起のメカニズムから考えたとき、また、医学的にも勃起不全の病状として扱われます。

勃起は性的刺激を認識して脳から男性器へ血液を集める脳の信号が分泌されます。

これによって男性器に血流が集まり勃起することとなります。

これを維持するためには、脳が性的刺激の継続を感じ取り、血流を体内へ還元させない信号を出さなければなりません。

そして、この脳からの信号が分泌されることによって、男性器に集中した血液が留まり体に還元されること無く維持され、勃起が維持されるというメカニズムになっています。

勃起が維持できないという場合には、一時的な勃起はしていることから男性器に血流を集める信号に異常はなさそうです。

しかし、勃起を維持する脳信号、分泌が足りていないということになります。

もちろん、趣味趣向によって、ベッドインした後の女性の反応が、男性にとって好みではない性的欲求を満たすものではなかった場合には勃起の維持が難しい場合は誰にでもあります。

しかし、性的には興奮しているのに勃起が維持できないというのは、勃起不全の症状として治療の対象となります。


2.勃起の維持の障害となるもの

勃起の維持を障害となるものは、様々ですが、飲酒や喫煙、添加物の多い食品の摂取などで、男性ホルモンの分泌が十分でない場合には勃起が維持できないといわれています。

また、ストレスや加齢によっても勃起の維持の障害となると言われています。

たとえば、心に不安なことがある場合、彼女や配偶者とセックスをしているけれども、妊娠させるのではないかという不安があったりする場合には、体の問題ではなく、性交渉に対する集中力・心のの問題として、勃起の維持が出来ないという場合があります。

この症状はかんがえようによっては、厄介です。

そもそも勃起がしにくい、ちんこが立たないというのであれば、彼女と相談しながら、プレーの幅や、嗜好による工夫で勃起を目指すということも可能ですが、女性にとって、途中で勃起が維持できないということは、良い雰囲気になって途中で終わりということになるので、欲求不満を生むことになります。

勃起を維持できないという症状は、軽度のEDの症状といわれています。

つまり、放置すると、ちんこが最初から立たないということにつながりますし、早期に治療することで回復することも可能です。

いざという時に、彼女や妻の失望をかう前に、勃起不全・勃起を維持するための治療・トレーニングなどで明るい性生活を目指しましょう。

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