だれにでもできる勃起するツボの正しい押し方

「勃起するツボ押し」は、最近ちんこに元気がなくなった、と悩む中高年はもちろん、医療機関のED相談の6割を占めるという、働き盛りの20代から40代の男性にとりわけオススメしたい、ちんこを元気にする方法です。

働き盛りだからこそ、多忙でストレスも多い、この年代。

パートナーとセックスを楽しみたい、子どもが欲しい、この年代。

ちんこに元気がないことを知られたくない、この年代。

ちんこに元気がないと悩むこの年代に、特にオススメしたいちんこを元気にする方法が、
「勃起するツボ押し」です。


1.正しく見つけて、正しく押す

痛みや疲れをとるための治療法として馴染みのあるツボ押し。

ツボは身体の各器官からめぐらされている経路上にあって、そのツボを押すことで
奥深いところにある身体の機能に働きかけ、生来の自然治癒力を高めます

スキマ時間に、一人でできる勃起するツボ押しは、ちんこを元気にする方法として、
忙しい若い世代にはもちろんですが、歳だからと諦めている世代にも試していただきたいセルフ治療です。
   
正しい位置を、正しく押すことが、ツボ押しの効果を高めるコツ。

まずは、正しいツボの見つけ方と、正しい押し方をマスターしましょう。


1.ツボの見つけ方

ツボは、その人の体型や体格によって異なります。

自分にピッタリのツボの位置は、およそのツボの位置あたりをそろえた指の腹でゆっくりとなぞるようにし、押した時に痛気持ち良く感じるところです。

微妙な感覚が最初は分かりづらいかもしれませんが、繰り返しているうちに自分のツボ位置が見つけられるようになります。

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2.ツボの押し方

全身の力を抜いてゆっくり呼吸をし、押す時には息をはき、力を抜く時に息を吸います。

強く押し過ぎると逆効果になってしまいますので、痛気持ち良いが感じられたらOK。

ツボによりますが、親指や人差し指で押します。


2.代表的な勃起するツボ

さまざまな勃起するツボの中から、一人で、スキマ時間にツボ押しができる代表的なツボ
を紹介します。


1.勃起不全に効くツボ

「陰包」は、いんぼう、と読み、勃起中枢を刺激して、精液の増量に効きます。

太ももの内側にあるツボで、椅子に座った時に、曲げた膝のしわから指5本分です。

親指を使って、やや強めに、もむように押します。


2.大きく勃たせるツボ

「大赫」は、だいかく、と読み、男性ホルモンの分泌を促し、性器機能アップに効きます。

下っ腹付近にある左右対称のツボで、おへその下に指5本をそろえてあてがった時に小指がくる位置で、身体の中心の両側にあります。

人差し指の腹で、左右のツボを同時に、もむように押します。


3.より効果的なツボ押しのために

勃起するツボ押しは、継続によってその効果が高まります。

短期で元気にしたちんこは、短期で元気がなくなります。

焦らず、リラックスして、勃起することをイメージしながら、毎日の習慣としてツボを押しましょう。
気持ちにゆとりを持つことで、貴方が元気になれば、ちんこも元気になります。

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