オフィスでできる精力回復のツボ押し

精力減退に悩む中高年世代だけではなく、気力が起きない、勃起もしないと悩む若い世代の男性にオススメのちんこを元気にする方法が、「精力回復のツボ押し」。

短期間の激務や、スポーツのやり過ぎ等、一時的なことに起因する精力減退であれば、精力剤を使う等の方法で短期での精力回復も可能かもしれません。

それに対して、長時間で徐々に衰え、すっかり精力減退が身体に常態化してしまった場合は、じっくり時間をかけて元気な状態に戻していく方法が最適です。

精力回復のツボ押しは、身体への負担も少なく、年齢を問わず体力が落ちているあらゆる男性にオススメです。

ここでは、忙しい男性でも継続しやすい、「オフィスでできるツボ押し」と「通勤途中にできるツボ押し」をご紹介します。


1.正しく見つけて、正しく押す

部位を問わずツボ押しの効果を上げるポイントは、正しいツボの部位を、正しく押すこと、
です。

精力回復のツボも、もちろん例外ではありません。

ツボの位置は慣れるまで見つけづらいかもしれませんが、指幅を使って探り、効くと感じるところが、その人にとってのツボです。

ツボの位置が見つかったら、全身の力を抜いてゆっくり呼吸をし、押す時に息をはき、力を抜く時に息を吸います。

ツボにもよりますが、親指や人差し指を使い、痛気持ち良いが感じられる程度の力でじっくり押します。

では、具体的に精力回復のツボの部位をご紹介します。


1.オフィスでできる精力回復のツボ押し

会社の昼休みや休憩時間に、手軽にスーツやワイシャツの上から、あたかもコリをほぐすようなフリをして、精力回復のツボ押しに励んで下さい。


1.立った姿勢で押すツボ

「志質」、ししつ、と読み、副腎に刺激を与えて、性ホルモンの分泌を促します。

背骨の両側にある2つのツボで、おへその真裏のところから、指4本分外側にあります。

腰に手をおいて、親指でもむように押します。

このツボは腰痛にも効くので、精力回復で腰を使う機会が増した時にも、オススメです。


2.座った姿勢で押すツボ

「足の山里」、あしのさんり、と読み、胃腸の調子を整え、全身を元気にするツボです。

膝小僧から指幅4本分下がった向う脛の外側で、すねの骨の少し窪みのあるところがツボです。

椅子に座って両脚をそろえ、親指をツボに、残り4本の指はふくらはぎをつかむように支え、親指は骨に向かう感じで強めに押します。


2.通勤途中にできる精力回復のツボ押し

耳の穴の下端、または耳たぶの上の切れ込みにあるツボで、ホルモン分泌を促し、性機能を高めます。

指先や爪楊枝の丸い側で押します。

歩きながらでも、電車に乗っている間も、何気に耳に触るだけで精力回復につながる、一押しのツボです。


3.身体を元気にする精力回復のツボ押し

精力回復のツボ押しが目指すところは、全身を元気にすることです。

そして、ツボ押しは継続によってその効果が高まります。

オフィスや通勤で簡単にできる精力回復のツボ押しを毎日続けることで、身体が元気になり、精力回復につながります。

冒頭で、ちんこを元気にする方法が「精力回復のツボ押し」と書きましたが、正しくは、
ちんこも元気にする方法が「精力回復のツボ押し」です。

身体もちんこも元気な男性は、魅力的。

早速明日から、精力回復のツボ押し、始めてみませんか?

コメントをどうぞ

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ