ペニスが立たない時の対処と薬

ペニスが立たないというのは、勃起不全・EDの兆候です。昔は、インポテンツと呼ばれていましたが、最近では医学的も病状の一つとして保険治療が可能なものとなりました。ペニスが立たないくらいで治療なんてという考えの人も、まだまだ多いです。しかし、たかがED、されどEDです。ペニスが立たないということで一人で悶々と悩むより、トレーニングや治療で明るい性生活を取り戻しましょう。


1.EDを心配する前に

いざという時に、ペニスが立たないと、自分はEDになってしまったのではないか、インポテンツや不能者になってしまったのではないかと考えすぎてしまう人もいると思います。

ましてや、それが日々の日常ならまだしも、彼女や妻とベッドインした後にペニスが立たないとなると、情けない気持ちになるだけでなく、男性としての威厳やアイデンティ、また、セックスへのトラウマを生む場合もあり、ペニスが立たないということは、身体的な問題に留まりません。

体と心の問題に大きく関係するのが下半身の悩みです。

彼女や嫁、奥さんに相談して一緒に治療をしていけるような関係であれば良いですが、なんせデリケートな問題ということもあり、亭主関白な旦那さんはもちろん、普通の男性であれば彼女や配偶者に対して、自分のペニスが立たないことを打ち明けることは抵抗があるものです。

ペニスが立たない人は、だからこそ秘密で治療したいと考えますし、ペニスが立つようになるまではセックスを拒否したりします。

しかし、男性だけでなくパートナーの女性にとってもセックスをしてもらえないということは精神的にショックを受ける場合があります。

セックスを拒絶されると、自分が夫やパートナーである男性から女性として見られていないのではないかという不安やパートナーの浮気や不倫を疑うことにつながります。

ペニスが立たないということは、男性自身の問題だけでなく、女性の不安をも煽るので、解決の方法を早急に見つける必要があります。


2.即効効く画期的な薬はない

ペニスが立たないという症状を改善するために、ED治療薬というものが発売されて10年以上が経過しました。

医師の診断と処方箋を必要とする薬も認可され、ED治療には劇的な変化が訪れました。

その後、EDという病気が一般的にも認可されてペニスが立たないということに対して、治療によって治る病気であるという認識は深まってきています。

しかし、ED治療については、勘違いしている場合も多いです。

あたかもED治療薬を飲めば、その瞬間にペニスが勃起して、今までペニスが立たなかったのに瞬時に勃起して3時間ほど勃起し続けるというような大きな勘違いをしている人もいるようです。

ED治療がメジャーになったからこそ生じる勘違いですが、基本的に、飲んですぐ効くような効果はありません。

一般的なED治療薬は、血流を良くする効果のものと、勃起するために脳から分泌する脳信号の促進を促す成分、勃起後に勃起を維持するための脳からの分泌される成分の補助、これらが含まれているのです。

ですから、ED治療薬を飲んだ瞬間にペニスが勃起するということはありえません。

漫画のような媚薬ではないのです。

ですから、服用も食後などに飲み、服用してセックスまで2時間くらいの間をおいて、セックスに挑むと効果が大きいといわれています。

また、飲んだら勃起し続けるわけでもありません。

あくまでも勃起を補助するものですから、性的刺激を受けない中で勃起し続けるということは、ありません。

ですので、最終的には日々の生活改善から徐々に改めていくことでEDの根本の原因を打破することが、EDの治療では重要となっています。

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