ちんこがたたない原因と自慰行為

セックスでちんこがたたない原因を考えても、特に体調が悪いわけでもなく、おおきな病気の気配があるわけでもなく、深い飲酒をしたわけでもなく、ストレスを溜め込んでいるわけでもないという場合には、自慰行為・オナニーのしすぎということが考えられます。


1.自慰行為の弊害

男性の場合の自慰行為は男性器を勃起させて射精をする行為です。

しかし、近年、自慰行為のし過ぎが、セックスに大きな影響を及ぼしているという調査・研究報告がされています。

この研究・調査結果の報告では、自慰行為がセックスをする際の弊害となっているという場合があると言うように結論付けていますが、その影響は様々です。

まずは、自慰行為では勃起できるのに本番のセックスの際にはちんこがたたないという場合があるということ、そして、セックスで快感を得ることができないということ、また、射精できないという場合など、さまざまなセックスの際の弊害が自慰行為・オナニーに原因があるという結論を導いています。


2.勃起障害

自慰行為によってセックスの際にちんこがたたないということが起こるのは、自慰行為の発展性にあります。

男性の自慰行為は早ければ10代初旬から始める行為ですが、長年自慰行為を行うにつれて、自分の快感ポイントを知ってきます。

つまり、男性器を触るだけでなく、自分の快感を得るポイントをピンポイントで刺激して勃起させて射精するということを長年繰り返し行ってきたことによって、その快感のスポットをつかない限り、強い性的刺激を覚えず興奮が得られず、結果として勃起しないということになるという弊害です。

男性の自慰行為は一般的には男性器を擦り、射精するのが一般的ですが、セックスの前戯のように、体の性感帯をフルに使って自慰行為している場合などの場合には、セックスの前戯でも自分の性感帯を刺激するに十分な刺激を感じ取れず、勃起しないという状態に陥ります。

また、自慰行為の際に刺激の強い映像や画像などを使用している場合や、性的なアニメ・漫画を使用している場合には、現実の女性を目の前にしても興奮しない場合があります。

このように、自慰行為は男性にとって不可欠な行為ですが、いきすぎると、ちんこがたたないというようなセックスに影響を及ぼす場合があるので注意が必要です。


2.射精障害など

自慰行為がセックスに与える影響は、勃起障害だけではありません。

あまりにも自慰行為で快楽を高めすぎていてセックスで気持ちよいと感じられないという弊害や、快楽を得ることが出来ないからこそ射精できないという射精障害も自慰行為・オナニーが原因となっている場合があります。

自分の体だからこそ、自分の好きなポイント、敏感な場所は一番知っており、自慰行為でより強い快楽を得るために、自分の体を開発していく気持ちは理解できます。

ただ、それがセックスの際にちんこがたたない、射精できない弊害なっていてはいけません。

改善方法としては、相手の彼女に自分の快楽ポイントを知ってもらうか、自分の自慰行為の方法を帰るべきです。

パートナーのためにもオナニーの方法を変えてみるのも相手を想う気持ちです。

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