勃起するけど射精しない人のイケない理由

男性の主な性機能障害には、勃起しないや長続きしない等で満足のいく性行為ができない「勃起不全」と、勃起するけど射精しない「射精障害」があります。

これらの障害には、何らかのちんこを元気にする方法を実行する必要があります。

勃起不全にもいろいろなタイプがあるように、射精障害にもさまざまなタイプがあります。

例えば、早漏や遅漏も射精障害に含まれます。

射精をコントロールできない状態を総じて射精障害と呼び、中でも近年目立つのが、膣内射精障害、という、文字通り膣内で射精ができない症状。

正常に勃起し、オナニーでは射精ができるにも関わらず、膣内ではイケないと病院を訪れる患者が増えているそうです。


1.勃起するけど射精しない人はここがイケない

勃起と同様、射精も脳に大きく支配されています。

勃起するけど射精しない人は、心因性、つまり精神的や心理的なところにイケない原因をかかえている場合が多い傾向にあります。


1.パートナーとの相性が合わないからイケない

これを言ってしまっては、もう話が進まなくなってしまいそうですが、パートナーを変えると射精ができてしまう、というケースが少なくありません。

本来のパートナーに対する何かしらの感情や、過去の体験を思い出させるトラウマのようなものからくる不安や恐れ。

そういう要因から、勃起するけど射精しないという障害を起こしているパターンです。

心理カウンセリングなどを利用し、イケない不安要因を明らかにすることが大切です。


2.過度なオナニー習慣がイケない

男性の多くが、高校生の頃からオナニーを始めます。

刺激を求めて、強すぎるオナニー習慣から、パートナーとのセックスでは性的刺激や興奮が得られずに射精できない、というパターンです。

これは、すっかり脳が強い刺激に慣れてしまい、弱い刺激では射精しない状態になってしまっているのです。

解決には、この習慣を止める、ということになります。

ただ、習慣化していると、リアルセックスから満足のいく性的刺激を感じて射精ができるようになるまでに、時間がかかる場合もあります。


2.膣内でイケないなら不妊外来へ

勃起するけど膣内でイケないことは、不妊の問題に直結します。

妊娠を望む若い夫婦であれば、膣内射精障害は深刻な問題です。

膣内射精障害は、男性不妊の治療対象にもなっていますので、早めに不妊外来へ行きましょう。

現在不妊治療では体外受精なども行われているため、膣内で射精できなくても対処方法はあると思いますが、自然妊娠できるにこしたことはありません。


3.イケない原因を知って早期治療

イケない原因を知り、早期に、適切なちんこを元気にする方法を選択すれば、射精障害は克服できます。

あきらめたら、イケません!

コメントをどうぞ

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ