知らないと損する!?勃起する食べ物

元気で性生活も充実している若者には、勃起不全の悩みなどは人ごとのように思っていると思います。

しかし勃起はストレスや食生活など生活習慣によって大きく左右されるもので、過度なストレスなどが加わり精神的に影響を及ぼした時にはある日突然勃起しなくなったという事もあり得るのです。

明日は我が身と言う事で、知っておくと得する勃起に関する食べ物をご紹介します。


1.バランスが大事!

亜鉛やビタミンが勃起に効果的と言われているのは有名な話です。

しかし体に良いからと極端にそればかり食べていては逆に栄養が偏ってしまい改善するどころか余計に悪循環になってしまいます。

必要とされる栄養素をしっかりと摂りつつ、他の栄養素も忘れずに摂取する事で均等にバランスのとれた食生活がおくれるのです。

例えば肉が好きでよく食べている人は野菜不足が深刻とも言われています。肉系ばかり食べていては、コレステロールがたまり血液がドロドロになってしまいます。

血液ドロドロなんて若い世代には関係ない!と思っている人もいるようですが、近年食生活の欧米化や、コンビニやファーストフードの普及によって、コレステロールの高い食事が増え、コレステロールや中性脂肪が高い脂質異常症になる若い人たちが増えているのです。

勃起は陰茎の海綿体に血液が流れ込むためにおこるため、勃起不全などは一種の血流障害とも考えられています。

つまり血液がドロドロでは血流も悪くなるため勃起力低下も招いてしまうのです。

勃起する食べ物をただ摂ればいいと言う訳でもなく、全体的なバランスが大事という事です。


2.血液サラサラ効果で勃起力アップ!

血液サラサラ効果で有名なのが不飽和脂肪酸です。CMなどで耳にした事がある人もいるのではないでしょうか。

不飽和脂肪酸は体の中でも固まりにくく、血中のコレステロール値を調整をサポートしてくれる働きがあります。

オレイン酸やリノール酸・αリノレン酸・DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)は有名で、多く含まれるものとしてはオリーブオイル・コーン油・ゴマ油・まぐろ・サバ・サンマなどがあります。

DHAとEPAは青魚に多く含まれていますので、肉ばかりではなく魚も積極的に食事に取り入れいる事で血液サラサラ効果があると言う訳です。

勃起する食べ物を取り入れたレシピはいろいろあります。サンマの塩焼き・オクラと山芋のネバネバサラダ・カキフライなどは簡単で取り入れやすいですね。

カキフライを揚げる時はただのサラダ油ではなく、不飽和脂肪酸のコーン油でを使用するなどちょっと意識をするとより効果的です。

勃起力アップを心がける事で、健康な体にもなれるのです。

しかし食材には旬のものもありますし、毎日欠かさず摂るのも難しいでしょう。そこにこだわりすぎてストレスをためるようなら本末転倒です。

ストレスを溜めないように大好きな肉も食べつつ、勃起する食べ物も取り入れましょう。なかなか難しいという場合は、サプリメントなどを上手く利用して補うのもよいでしょう。

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