精力増強に効くツボとは? | ちんこを元気にする方法

精力を高めるためには、精力剤ではなくツボを押すことでも効果があります。お金がかからず手軽にできるちんこを元気にする方法として、ぜひとも取り入れたいものですよね。


1.腹部にある精力増強のツボ

腹部にある精力増強のためのツボは、下腹部のちんこに近い位置にあることから、セックスの前に押すと効果的です。

関元(かんげん)とよばれるツボは、元気の源とされていて、疲労回復やアンチエイジングの効果があります。

おへそから指4本分下の位置にあり、ゆっくりと息を吐きながら両手の親指で弱く押すようにします。

大赫(だいかく)とよばれるツボは、男性ホルモンの分泌を促す効果があります。

関元から左右5ミリほどの位置にあり、人差し指と中指と薬指で軽く指先で押すようにします。


2.手のツボ

手には5か所のツボがあり、いずれも滋養強壮や精力増強のために非常に効果的です。

三焦経(さんしょうけい)は、左手の薬指の爪から下3ミリの位置にあり、自律神経を整えてホルモンの分泌を促す効果があります。

右手の親指と人差し指でつまむように持ち、親指で小さな円を描くように揉みます。

商陽(しょうよう)は、両手の人差し指の爪の角より3ミリ下の親指側にあり、滋養強壮のほか胃腸の調子を整える働きがあります。

反対の手の親指と人差し指で強く挟むように押していきます。

陽地(ようち)は、両方の手首の手の甲側で中央より少し小指よりの所にあり、冷え性の改善や疲労回復の効果があります。
反対の手の親指と人差し指で挟むようにして、親指で強く押すようにします。

げき門(げきもん)は両腕の手のひら側の腕で、手首と肘のちょうど中間の位置にあり、血液の流れを良くする効果があります。
反対の手の親指と人差し指で挟むようにして持ち、親指で強く押します。

労宮(ろうきゅう)は両手の手のひらの中央で、手を握った際に中指の先が当たる位置にあり、血液の流れを良くすると同時に精神を安定させる効果もあります。

反対側の手の親指と人差し指で挟むようにして持ち、親指で強く押すようにします。


3. 足のツボ

足にも精力増強のためのツボがあり、ちんこを元気にする用法として用いられます。

築賓(ちくひん)は、足のふくらはぎの内側にあり、ひざとくるぶしの真ん中の場所にあります。

親指の腹で足の中心に向かって強めに押すことにより、下半身の血流を良くして精力をアップさせる効果があります。

三陰交(さんいんこう)は、足の内側にありくるぶしから指4本分上の場所にあります。

親指で揉みながら押すことで、精力増強のほか生理痛や冷え性にも効果があり、女性にもおすすめです。

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