ツボ押しで精力減退も改善!

精力が減退してしまった場合、病院を受診する・精力剤を試す・運動や食生活を見直すなどなど色々な方法がありますが、精力減退にはツボのマッサージも実は効果的なのです。

ツボ押しと言うと、足ツボや今流行りのリフレクソロジーなどを思い浮かべるかもしれませんが、ツボは足だけではなく全身にあり、世界保健機構が認定しているツボは361あります。

この何百とあるツボの中でも精力に効くツボに注目してみました。


1.手足のツボで精力アップ

お腹や背中にもツボはたくさんありますが、ツボ押しをしようとした場合は背中などは押しにくいため自分でするには限度があります。

そこで手軽にできる手や足にある精力減退に効くツボをご紹介します。

まず手のツボとして有名なのが「合谷(ごうこく)」です。

手の甲を上にして手を広げた時、親指と人差し指の間のくぼみを押さえると痛気持ちいい所が合谷になります。

このツボは風邪のひき始めや頭痛の他にも、鼻・歯の痛み・ストレス・無気力など様々な症状に効くとして「万能のツボ」とも言われています。

全身の血流を良くする効果もあるので、精力アップにも繋がるのです。

また同じく手にある「陽地(ようち)」も同じく万能のツボと言われています。

手の甲を外側に沿った時に手首にシワが出来ると思いますが、このシワの真ん中あたりが陽地になります。

精力減退を改善するツボですが、それ以外にも疲労回復や冷え症回復・体の活力をあげるなど様々な効果があります。

これらのツボは手にあるので場所を気にせず手軽に押す事ができるというメリットがあります。

足のツボの場合は「湧泉(ゆうせん)」「築賓(ちくひん)」などがあります。

足の指を曲げた時にくぼむ場所がこの湧泉で、疲労回復などの消耗した体を回復させる効果があり、また精力回復効果もあります。

築賓はふくらはぎの内側にあり、膝とくるぶしの真ん中ぐらいを押してみて痛い所が築賓です。

下半身の血流が良くなる効果があり、また足の血流があがる事で全身の血流も改善し冷えの解消や勃起力回復に効果的があります。

手や足のツボはお灸なども使いやすい場所なので精力減退に効くツボを押したり温めたりする事で精力減退の有効な手段なのです。


2.ツボ押しで気をつける事

早く効果を出したくて長時間同じ場所ばかり押し続けたりする人もいますが、効果が出るどころか逆に皮膚や筋肉を痛めてしまったり、炎症をおこしてしまう場合もあるので注意が必要です。

また飲酒や飲食後・サウナ直後・妊娠中・病気や手術後・ツボの周りに皮膚の異常やケガがある時・またいつもよりも体調が悪い時などはツボ押しは控えた方がよいでしょう。

ただ押せばいいという訳ではなく、正しい知識と正しい方法で刺激する事でより効果的に精力減退なツボを押す事ができるでしょう。

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