内転筋に効くトレーニングで中折れ防止

勃起はしたものの、途中で中折れしてしまい、性行為に満足できないという方に試していただきたい、ちんこを元気にする方法とも言えるトレーニングがあります。

中折れは、勃起障害、つまりEDが疑われる症状の1つです。

気にはなるけど、全く勃起しないわけではないし、疲れているだけだろう、とそのまま放置してしまっている方はいませんか?

満足のいかない性行為が長期化してしまうと、自分ばかりではなく、パートナーにも不満が募り、2人の関係が悪化する、ということにもなりかねません。

確かに疲労やストレスで、一時的に勃起が持続されていない状態なのかもしれません。

ただ、中折れが頻繁に起こるようであれば、何らかの改善策をとる必要があります。

その改善策の1つが、中折れ防止トレーニング、です。

ここで紹介するトレーニングは、ちんこを元気にする方法ですが、それだけではなく身体
全体の体力アップの効果もあります。


1.中折れ防止に鍛えたいポイント

勃起するメカニズムは、脳、神経、そして血流の3つの要素が正常に連携することで成立しています。

中折れが起こるのは、このメカニズムのどこかに問題が発生しているからですが、原因は1つに特定しづらく、複合的な原因で引き起こされている場合が少なくありません。

どのような原因だとしても、最終的には「骨盤底筋群」という筋肉が勃起力に深く関わっています。

ですから、原因が分かってそれを治療しても、この「骨盤底筋群」が弱くては持続力のある勃起ができないのです。

中折れが頻発している方は、この「骨盤底筋群」の筋力が低下している可能性があります。


2.中折れ防止のためのトレーニング

中折れ防止に最も有効なトレーニングは、スクワット、です。

スクワットによって鍛えられる太腿の内側にある「内転筋」は、「骨盤底筋群」に繋がっているため、スクワットをすることで結果的に勃起力がアップするというわけです。

スクワットのやり方は、脚を肩幅より少し広めに広げ、手は腰または頭の後ろに組んで、腰を上下にゆっくり上げ下げします。

体重が軽めの人は、無理しない程度のウェイトを使って負荷を少し増やしてもいいかもしれません。

「内転筋」に効果のあるトレーニング方法は他にもいくつかありますが、最もシンプルで、有効なものはスクワットです。

1回にたくさんやるよりも、少ない回数で毎日継続することで、より高い効果が期待できます。

早い人では、2、3週間で効果が出てくると言われています。早速今日から、はじめてみませんか?

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