加齢と中折れの理由

ED(勃起障害)の症状の一つとされているのがセックスの途中で勃起状態が急に萎えてしまう「中折れ」という症状です。

中折れをするといざという時に挿入する事ができず、射精までたどり着かずに終わってしまいます。

これでは男性のプライドはズタズタです。中折れの理由を知る事で、今後のパートナーとのセックスがうまくいくかどうかが決まります。


1.加齢は避けて通れない事実

人間は残念な事に加齢とともに体の機能のいたるところが老いていきます。勃起力も性欲も同じで加齢とともに低下していってしまいます。

老いは血管から始まるとも言われています。

勃起は血液が一気に陰茎海綿体に流れ込んでおこるので、血管が老いてしまうと動脈硬化を引き起こすなどの病気を招いてしまう事もあり、また動脈硬化が原因で流れ込む血液量にも影響がでて勃起にも障害が出てしまうのです。

加齢は生きてる上でどうしようも出来ない事ですが、加齢に影響されないよう努力することはできます。努力をする事で血管年齢をあげ若々しい体を保つことができるのです。

この方法としては、簡単に行えるものに適度な運動やバランスのよい食事などがあります。加齢とともに増える生活習慣病の予防としてもこの適度な運動・バランスのよい食事などは非常に有効な防止策と言えるのです。

こうしたちょっとした努力が若さを保つ秘訣ともなるのです。


2.男性ホルモンと中折れ

男性ホルモンは性欲を高めたり、精力をアップさせたりする働きがあります。しかしこの男性ホルモンも加齢とともに減少していってしまいます。

加齢に伴いEDの患者増えると言うのもこの男性ホルモンの影響が深く関係しているとされています。

25才ぐらいまでに男性ホルモンの分泌のピークを迎え、それ以後は減少の一途をたどります。身長に個人差があるように、男性ホルモンの減少に関して早い・遅いなどの個人差があります。

そこでおすすめなのが精力剤なそどのサプリメントです。精力剤の中には男性ホルモンの分泌を促す天然由来の成分が含まれている物が多くあります。

サプリメントで男性ホルモンの分泌を促す事で、中折れの理由となっている部分を解消していく効果があり、減少していく男性ホルモンを補おうと言うわけです。

しかし男性ホルモンも外から摂りすぎると逆にもともと持つ男性ホルモンの分泌を妨げる可能性がありますので、精力剤を使用する際は容量を正しく守り、決められた方法でとり扱うようにしましょう。

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