中折れと早漏を治すならどっちが先?

女性の膣の中でペニスが萎えてしまう中折れと、女性が満足しないうちにその膣の中で射精してしまう早漏は、前者が勃起不全、後者が射精障害として区別されます。

勃起も、射精も、脳に支配されていて、自立神経と深い関係があります。

勃起はリラックスした時に機能する副交感神経に、射精は興奮時に機能する交感神経にコントロールされています。

勃起障害の1つである中折れも、射精障害の早漏も、どちらも脳、つまり心理的な要因で
引き起こされているケースが多いようです。


1.中折れの人に早漏が多い?

   
中折れの人に早漏が多いと言われています。

柔らかくなったペニスは、フル勃起の堅いペニスよりも刺激に敏感なために、射精しやすい、
つまり早漏になりやすい。

どの程度で早漏と判断されるのか微妙なところ。

挿入の前後1分で射精してしまう男性は、概して早漏と判断して良いと思います。

日本人男性には早漏が多いそうですが、中折れで早漏と、両方の症状がある人も少なくありません。

中折れで早漏の症状を改善するにはどうしたらいいのでしょうか。


2.中折れの改善を優先する

中折れで早漏と、両方の症状がある人であれば、中折れの改善を優先すべきでしょう。

なぜなら、中折れの人は早漏になりやすいから。

早漏が中折れに起因している可能性もあるので、中折れを改善すること、つまりちんこを元気にする方法を実行することで、早漏の改善も期待できます。


3.中折れの改善方法

中折れは、勃起に持続力がないことで起こります。

年齢や疲労による体力や筋力の低下、緊張やストレスなど、勃起がもたない要因はさまざま。

原因を1つに絞り込むことは、とても困難です。

原因を問わず、中折れの改善方法としてお勧めしたいのが、勃起を維持するために必要な筋力を強化することです。

勃起は、脳が受けた性的刺激や興奮が、勃起中枢に伝わり、ペニスへの血圧上昇で成立しています。

この一連の流れがスムーズに成立しても、最後に勃起を維持する筋力が無くては、勃起を持続することはできません。

中折れの改善に、独自に取り組める筋力強化として、オススメしたいのがスクワット。

勃起に最も影響する筋力につながる太腿の内側の「内転筋」を強化するトレーニングです。

中折れを改善し、ちんこを元気にする方法として、始めてみてはいかがですか?

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