中折れはの原因は身近なところにあります

セックスの途中で萎えてしまったという事をよく聞きますが、これを中折れと言います。中折れになった状態をまた復活させようとしてもうまく戻らない事があります。

この中折れの原因にはそういうものがあるのでしょうか。


1.気持ちが中折れの原因

勃起はとても繊細なものなので、勃起していても女性の態度などで冷めてしまえば、陰茎も急激に萎えていきます。

また女性をうまくリードできるか・満足感を与えられているか・不安や緊張などでも性的興奮から冷めてしまい中折れしてしまいます。

女性はセックスの時は徐々に盛りあがってセックス後も余韻に浸るタイプです。ゆっくりとした波が押し寄せ、引く時もゆっくりと気持ちの波が引いていきます。

それに対し男性の場合は、一気に盛りあがり射精と同時に一気に冷めます。大きなビッグウェーブが一瞬のうちに押し寄せ、あっという間に引いて行ったという感じです。

そのため男性は性的興奮から冷める時も一瞬にして冷めてしまいます。

中折れはこのように気持ちが大きく左右すると言っても過言ではないかもしれません。

失敗したらどうしようという不安やプレッシャーを気にせずにのびのびとセックスして見て下さい。

そうすると、今まで以上に持続した・いつもより元気かもという事を実感できる事でしょう。


2.女性じゃ満足できない!?

男性にとってマスターベーションは当たり前の行為です。しかしいつもやっているマスターベーションの行為が中折れの原因になっている可能性もあるのです。

マスタベーションの力加減は人によって異なります。強く握っている人もいれば、ただ触っているだけという程度の人もいるでしょう。

マスターベーションでは最後まで出来るのに、本番となると中折れしていしまう・挿入すると中折れしてしまうという場合はマスターベーションの仕方に問題があるのかもしれません。

強い握りで行っている人は強い刺激に慣れてしまっているので、挿入時の刺激だけでは物足りないと感じてしまうのです。

また中折れが何度も続くなどがある場合は、ED(勃起障害)の可能性がある事を頭に入れておく必要があります。

生活習慣病と言われている動脈硬化も中折れなどのEDの原因となります。陰茎へ動脈硬化の症状が表れている時は、全身にも同じように動脈硬化があらわれている可能性があります。

ED治療薬が販売され、今では泌尿器科だけではなく、内科などでもEDを取り扱っている所が増えてきています。

全身状態の管理と一緒にED治療を受けるきっかけになる事を期待します。

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