完全に勃起しない場合もEDです

硬さが不十分で、勃起が不完全なままでは、女性の膣への挿入は困難で、多くの場合は挿入ができず、満足な性交はできません。

ピクリともしない、まるで勃起しないタイプなら、むしろ諦めようがあるかもしれません。

挿入まではいけるという、いわゆる中折れタイプならば、挿入に至っただけでも、いくらかの満足は得られるかもしれません。

そんな2つのタイプの中間のタイプ、つまり、勃起しているともしていないとも言えない、挿入できそうでできない中途半端な勃起があります。

何事においても、中途半端というが一番厄介なものですが、それは勃起についても同じこと。

この中途半端に勃起するタイプが、一番厄介で、男性にもパートナーの女性にも一番ストレスがたまります。


1.フニャフニャ勃起もED

何が厄介かというと、中途半端に勃起するせいで、それを問題として自覚しにくく、
結果として治す機会を逸してしまうことです。

この中途半端な勃起も、勃起不全いわゆるEDの症状の一つです。

EDイコール全く勃起しないこと、と認識している人が多いようです。

しかし、勃起しづらかったり、勃起しても硬さが不十分であるような症状もEDの治療対象です。

勃起は、脳が性的刺激や興奮を感じ取ったことに始まり、それが勃起中枢という神経に伝わります。

そして、そこからペニス内の組織に血流が流れ込んだ際の血圧によって起こります。

いつも勃起しないとか、硬くならないままで終わってしまうならば、勃起のメカニズムのどこかに何らかの問題が発生していると考えられます。


2.フニャフニャ勃起でストレス悪化

完全に勃起しない、つまり、フル勃起に至らないのは、男性側ばかりでなく、パートナーの女性にとっても残念。

その回数が重なってしまうと女性に不満や不信が募ってきます。

勃起不全の主要原因の一つに、心因性が挙げられます。

つまり心理的なストレスやトラウマ等が原因となって勃起しなくなってしまうということです。

自分に対する不満によるストレスや、パートナーの女性からの不満の言葉や態度から受けるストレスは、ますます勃起を阻みます。

このような状況悪化を回避するには、しっかりとした勃起にする方法、つまり、ちんこを元気にする方法に早く取り組むことです。


3.完全に勃起しない原因を知る

ネットや本で多種多様なちんこを元気にする方法が紹介されていますが、その中からどれを選べばいいのでしょうか?

まずは、専門の医療機関に相談、です。

完全に勃起しない原因を知ることで、適切な解決方法が見つけられます。

貴方のために、そしてパートナーのために、ちんこを元気にする方法に取り組んでください。

早めの対策で、フニャフニャ勃起による二次災害を防ぎましょう。

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