全く勃起しないだけがEDではありません

愛しい女性とのセックス、性的な刺激は十分で性欲もあるのに「全く勃起しない」という状況なってしまったら、男性としてはプライドがズタズタに気づ付けられ自信喪失にもなりかねません。

女性を満足させてあげられない事が強いストレスとなりさらに勃起しにくくなるという悪循環を引き起こしてしまいます。
この場合で病院を受診するとEDと診断され、医師により的確な治療がなされていきます。


1.EDの可能性がある症状

EDは勃起不全とも呼ばれるため、全く勃起しない状態=EDだと思い込んでいる人がたくさんいます。

しかし全く勃起しない状態だけではなく、「勃起までに時間がかかる」「勃起が長く続かない」「勃起はしてもセックスの途中で萎えてしまう」「セックスをしても満足感がない」「日によって勃起の状態が違う」「朝立ちしない」などという症状が当てはまる場合もEDの可能性があるのです。

これらを見てドキッとした男性もいるのではないでしょうか。そう、これらは男性ならば一度は経験したことがある症状が多いのです。

セックス時の満足感などは人によっても捉え方が違いますし、体調が悪くて途中で萎えてしまう・疲れていてセックスどころではない場合は勃起も長く続かないなどという経験をした事がある人もいると思います。

そのためあまり気にせずに放置しておいて症状が悪化・または全く勃起しなくなりセックスができない完全EDになってから初めて病気に気付くと言う人も少なくはありません。

しかしEDを正しく理解していればそうなる前に異変に気付き対応することができます。

勃起しなくなったというだけではなく、しっかりとしたEDの症状を知ることが大切です。


2.ED放置は危険

EDは治療が可能な誰にでも起こりうるポピュラーな病気です。バイアグラに代表されるED治療薬が販売され、ED治療も昔と比べると進歩しました。

そのため「EDになっても治療受ければ大丈夫」「全く勃起しないけれど、ED治療薬で勃起できるから薬を使っていけばいい」と軽く考えがちな人がでてきているのも確かです。

しかし、病気は病気です。精神的な要素が多いのもEDの特徴ですが、中には体の病気が原因となっておこっている場合もあります。

高血圧や糖尿病・心臓疾患などはEDの原因として知られていますが、これらには動脈硬化が深く関係しています。

心臓の周りの血管に動脈硬化がおこれば「心筋梗塞」になりますし、脳の血管に動脈硬化がおこれば「脳梗塞」になります。

これと同じで細い陰茎の動脈に動脈硬化がおこれば「ED」となる危険性も高いといえるのです。

加齢は血管にも影響を与えますので動脈効果は避けられない部分もあるのですが、乱れた食生活や生活習慣を繰り返しているとさらに症状を悪化させます。

EDの症状が出た時点で、適度な運動をし、生活習慣や食生活の見直しを行い規則正しい生活を心がける事で動脈硬化対策としても・ED対策としても有効な方法となってきます。

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