ちんこが立たない原因を知ろう

セックスの時にやる気はマンマンなのにいざ挿入となるとちんこが立たない!という場面に遭遇したら、ほとんどの男性はどうしよう!と焦り勃起回復のために全神経を集中させるでしょう。

しかし焦ればさらに勃起は難しくなり、やっと立ったと思ってもすぐに萎えてしまうと言う事も少なくありません。

ちんこが立たない原因と対策をみていきましょう。


1.ちんこが立たない原因

ちんこが立たない状態はED(勃起障害又は勃起不全)といい昔はインポテンツとも言われていましたが、差別的なイメージがあったためEDと呼ばれるようになりました。

EDはその原因によって「器質性ED」「心因性ED」「薬剤性ED」の3つに分類されています。

器質性ED・・勃起障害の原因が体にあるものを器質性EDと呼んでいます。

その中でも更に、血管の老化とも言われている動脈硬化などの「血管障害が原因」のもの、事故などによる「神経障害が原因」のもの、男性ホルモン低下などの「内分泌機能の低下が原因」によるものとその要因によって分けられています。

心因性ED・・ストレスや昔のトラウマ・うつ病などの精神的・心理的な事が原因でおこるもので、年齢に関係なく誰にでもおこりうる可能性があります。

薬剤性ED・・服用している薬の副作用が原因のもので、血圧を下げる薬や睡眠薬・精神安定剤・抗うつ剤などを服用している人におこりやすいとされています。薬が原因なので年齢は関係なく、薬を服用していれば若い人にもおこる可能性はあります。

この他にも器質性EDや心因性EDが組み合わさっているなど様々な要因が複雑に絡み合っている複合型EDなどもあり、その原因は人によって実に様々なのです。

その分EDは誤解もされやすく「精神的な病気だ」「放っておけば治る」などデタラメな情報も多く流れており、間違った知識を持っている人も少なくありません。

間違った情報に流されることなく、正しい知識を持つことがEDを知る上ではとても大切なのです。


2.ちんこが立たない時はどうすればいい?

ちんこが立たない=EDなのですが、勃起はするけれど持続しない・中折れするというのも実はEDの可能性があるのです。

完全にストレスが原因で軽い症状のEDの場合は医師によるカウンセリングなどでよくなる場合もありますが、EDは放っておくと症状が悪化してしまう可能性もあるため、気になる症状がある場合はまず医療機関の受診をオススメします。

EDの治療はバイアグラなどのED治療薬が基本となり、まずはED治療薬でその効果を見極めると言うのが主流の治療方針となっています。

しかし持病などによってED治療薬が使用できない場合もありますので、ED治療薬を使用する際には持病や現在服用中の薬を必ず医師に伝えるようにしましょう。

また生活習慣病はEDの原因そのものとなりますので、まずはそちらの方の治療もしっかり行いましょう。

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