強いオナニー習慣によるインポの危険性

強いオナニーをし過ぎるとインポになる、という説がありますが、本当でしょうか?

かつてインポは、中高年世代特有の症状とされていました。

なぜなら、加齢に伴う精力や体力の低下がインポの主な原因とされていて、年相応の自然な身体機能の衰えの1つとされていたから。

それが現在は、20代の若い世代からインポの症状に悩む男性が増えています。


1.若い世代に多いインポの原因

インポ、つまり勃起不全は、勃起しないまたは勃起しても持続しないことで十分満足を得られる性行為ができないこと、と定義されています。

勃起は、脳が性的刺激や興奮を感じ、それが神経に伝わることで、促された血液が血圧となってペニスを勃たせることで成立します。

インポの主な原因は、心因性、器質性、薬物性の3つに大別されます。

そのうち若い世代に多い原因は、心因性と言われています。

心因性インポとは、文字通り、心理的要因によるインポ。

緊張やトラウマ、ストレスなどで脳が性的刺激や興奮を感じたり、伝達する働きに支障が起きていて、インポになっていると考えられます。

心因性インポの男性の中には、オナニーなら正常に勃起するという人も少なくありません。


2.オナニーでインポになるわけ

オナニーなら勃起するのに、女性を前にして本当の性行為で勃起しないのは、なぜでしょうか?

その原因は、オナニーが強すぎる場合が多いようです。

1人で行うオナニーの際、満足を得ようとエスカレートしてしまい、強い刺激が無いと勃起しない習慣をつけてしまう男性がいます。

強いオナニーの習慣によるインポには、さまざまな症状があります。

例えば、普段強い刺激のオナニーで勃起しているせいで、女性の膣からの自然な締め付けでは勃起を持続することができない、というケース。

また、人によっては、最初から女性が相手ではダメだと諦めてしまっていて、勃起しない、というケースもあります。


3.オナニーでインポにならないためには?

若い世代に、強いオナニーでインポになる人が目立ちます。

そういう人の多くは、正しいオナニーの方法を学ぶ機会が無く、自己流で強いオナニー習慣をづけてしまっているそうです。

習慣化したものを急に中止すると、それがストレスになる場合もありますから、最初はオナニー回数を減らすことから取り組みましょう。

そして、刺激を少しずつ軽減することで、通常は徐々に改善されていきます。

オナニーによる1人でちんこを元気にする方法より、本物のセックスから2人でちんこを元気にする方法の方が、より楽しく、より満足できるはずです。

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