勃起不全(ED)の種類

勃起不全(ED)の種類

 

勃起不全の種類には様々なものがあります。

①器質性の障害

勃起に関わる器官や神経、または海綿体自体に異常があるために勃起に障害が起こるものです。

具体的には脊椎損傷などがこれにあたります。

②心因性の障害

勃起不全(ED)の原因で一番多いのがこの心因性の障害です。

朝勃ちや自慰行為では勃起するのに、女性を目の前にすると、またはいざ挿入というときになって勃起しなくなるのがこれです。

過去のトラウマ(セックスの失敗体験)や過度な緊張が原因です。

③薬剤性の障害

病気などの治療時に薬の副作用で勃起障害を起こすことがあります。循環器系薬剤やテストストロンを抑える薬などです。

④新婚性の障害

意外と起こりやすいのが、この新婚性の障害です。

これは、結婚後機能的に問題がないにも関わらず、勃起不全になる障害です。

別名、新婚インポテンツとも言われています。原因は主に結婚に伴うストレスと言われています。

⑤喫煙による障害

喫煙者は非喫煙者に比べて1.8倍も勃起不全になりやすいと言われています。

喫煙により血液の循環が悪くなり、性機能に障害を引き起こすと考えられています。

⑥自転車による障害

最近都心部を中心に増えてるのが、自転車による勃起不全です。

固いサドルによる慢性的な圧迫が、血液の循環を悪くし、性機能に障害を引き起こすと考えられています。

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