セックス時に勃たない原因は?

男性は性的刺激が加わると無意識のうちに陰茎が太く硬くなります。これを勃起と呼ぶのですが、しかし性的刺激が加わっているのにも関わらず、セックスの時に勃たない場合があります。

性的刺激をその人が性的刺激と感じなければ勃たないと思いますが、十分な性的刺激がかかわっているのに勃たないのはどうしてでしょうか。


1.性的刺激には人それぞれ

性的刺激を感じる事で勃起がおこるというメカニズムはわかったと思います。この性的刺激と言うのが非常に重要なのです。

今ではED治療の主流となっているED治療薬ですが、これは飲めば陰茎が勝手に勃起するのでなく、飲んでも性的刺激が加わらなければ勃起しない仕組みになっています。

この性的刺激は人によって捉え方が違います。例えば男性に女性の好みがあるように、性的刺激もさまざまなのです。

足フェチの人は女性の綺麗な足を見るだけで興奮すると言いますが、しかし興味のない人にとってはただの足としか思えません。

セックス時も同じで相手がいくらその気で誘ってきても、あまりその人に興味を感じず性的刺激がうまく伝わらないと勃たないという事も十分ありえる話なのです。

男性の体は正直です。しかし性的刺激がうまく伝わらないだけではなく、それ以外の原因でも勃たない事があるのです。


2.アルコールと勃起の関係性

勃起の原因となる性的刺激を十分感じているのに、自分の気持ちに反して勃たないのはなぜでしょうか。

よくあるのがアルコールの影響です。お酒を飲んでセックスをした時に勃たなかったという経験をした事がある人も多いのではないでしょうか。

お酒はいい意味でも悪い意味でも人体とセックスに影響を与えます。

ほどよい酔いは精神をリラックスさせ、気持ちも大きく大胆になれます。また男性の場合は早漏の防止にも効果があると言われています。

しかしアルコールには中枢神経をマヒさせる働きがあります。

中枢神経のマヒはそのまま勃起中枢のマヒにも繋がりますので、大量にアルコールを摂取し過ぎると勃起にも影響を与え、セックス時に勃たなくなってしまうのです。

また毎日のアルコールの過剰摂取が肝臓にも悪影響を及ぼします。

薬は肝臓で代謝されますが、アルコールにより肝機能障害を患ってしまった時には、薬の代謝がうまく行えず、効果が表れにくくなってしまうのです。

アルコールは深酒することのないように、また体に影響の出ない範囲内で適量を守って取り入れるようにしましょう。

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